
リスナー友達にも
同じ日に同じ場所に行った人がいたようで・・・。
とはいえ、私の目的地は、
北斗の拳の向こう側にある
(北斗の拳は興味がないことはないのですが、いかんせん、私には高すぎます・・・)

アトリエ1で開催された
県美亭ワンコイン寄席。
露の吉次さんが基本隔月ペースで
どなたかと一緒にされています。
今回は姉弟子の露の都さん
今年で芸歴50周年を迎えた
女性落語家のパイオニアです。
ということで、最初に登場したのは吉次さん。
文枝さんが三枝さんだったころにつくられた
「相部屋」が一席目。
枕では、娘さんが8月10日で
12歳になったという話もされていました。
父60歳で娘12歳。
私が60歳になったときには、息子が何歳だろう・・・
ということと比べると、気が遠くなります。
※2人とも30overです
都さんは、元々は江戸の噺だという
「妾馬」をかけられました。
少子化を阻止するには一夫多妻制というのは、
あながち暴論でもないよな・・・と
こういうところからも感じました。
落語は皆さんを照らす
電気のない時代からの伝統(電灯)です
楽しい時間を過ごせました。