はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

とりどーるのランチ定食

とりどーると聞くと、夜のお店という印象がどうしても強く残っています。

その理由は、小野市と加東市の市境にかつてあった、とりどーるの存在です。

同じ敷地内に丸亀製麺があり、丸亀製麺はランチタイムのみ、

とりどーるはディナータイムのみの営業。

今思えば、なかなか思い切った展開をしていたなぁ・・・と感じたものです。

ただし、それはもう昔の話です。現在のとりどーるはランチ営業も行っています。

しかしながら、あちらこちらに店舗があった頃とは違い、

今は兵庫・大阪のみの9店舗。

うち兵庫県内には5店舗があり、創業の地である加古川をはじめ、

姫路、尼崎、宝塚、そして神戸市垂水区の小束山店が営業しています。

14日に訪れた小束山店は、

外から見る以上に店内が広々としていて、1人でも安心して利用できます。

私が注文したのは、もも一枚焼き重(税込990円)。

これは、うなぎで言えばひつまぶしのような楽しみ方ができる一品です。

「食べ方三箇条」に従い、

一 まずはそのまま

一 温玉をかけて

一 ダシをいかけ、三つ葉、ワサビを入れ、茶漬けにして

こう食べ進めて行くと、実に優雅な気分になれます。

とりどーるのランチ定食は、夜のイメージが強い方にこそ、

一度は体験してほしいランチです。

さようならTONTON

私が長年こだわっていること。

それは、仕事の日の昼食で、同じ屋号のお店には

多くても月1回しか行かないというルールです。

このブログでも何度も書いてきました。

 

2024年、久しぶりに板宿へ仕事で行くようになり、

自然と足が向くようになったのが、板宿商店街にある豚丼屋TONTONでした。

きっかけは、ラジメニア名誉顧問・岩崎さんによるXへの投稿

帯広名物の豚丼が関西で味わえるのか・・・と調べてみると、

運営会社は大阪ながら、北は北海道、南は宮崎まで全国展開し、

さらにソウルにも店舗があると知り驚かされました。

北海道・帯広の伝統豚丼を再現した甘辛タレ、

注文後の二度焼きによる香ばしさは、

牛丼チェーンが一時期提供していた豚丼とは明らかに別物です。

2024年、エスコンフィールドを訪れた際には、

新千歳空港でドライブインいとう豚丼も味わったものです。

そして、2026年。

今年初豚丼!と思って向かうと、まさかの閉店。

昨年の大みそかで完全閉店したとのこと。

 

板宿店は商店街立地で車が使えず、Uber対応ができなかったことも

苦戦を強いられた理由のひとつなのでしょうか?

おいしかっただけに残念です。

近いうちに、福原にある新開地店に行ってみるとしましょうかね。

週末迄に体重を戻します

11日、12日と2日続けての新年会。

11日は神戸でラジオ関係。←NAMAさん、幹事お疲れさまでした。

12日は大阪で会社関係。人数も顔ぶれも違う中、

私にとってさらなる違いは、アルコールの有無でした。

11日はノンアルコール、12日はあり。その差が思わぬ結果を招きます。

11日の会場は神戸ハーバーランドにある「神戸クック・ワールドビュッフェ」。

1月29日まで開催中のヨーロッパフェア真っ最中で、

グリルチキンのガーリックトマトソース、ヤンソンの誘惑、

ショットブッラルにチーズたっぷりのフォンデュソース・・・。

デザートも充実しており、甘いものは別腹を地で行く展開でした。

食べ放題という安心感もあって、

久々に「もう無理!」というところまで食べてしまい、

翌朝の体重は前日比1.5キロ増。今年最重量という動かぬ証拠が残りました。

 

その結果、12日の新年会では自然と箸が進まず、

「どうしたんや?」と突っ込まれる始末。

お酒はそれなりに飲みましたが、トイレが近くなるばかりの場となりました。

年明け早々、胃袋の限界を痛感することに。

理由は正直に話しましたが、ふと気になります。

私以上に食べていた人たち、翌日は本当に大丈夫だったのでしょうか・・・?

2951個のうち2個

三木のえべっさん、本えびす。

この日、青少年補導委員の理事などのみなさんは、

二十歳のつどい(事実上の成人式)へ行っていました。

私はエフエムみっきぃの放送で、進行を務めていた新成人の声を聴き、

鳶が鷹を生むだなと感じました。

一方、私たちは前日に引き続き、三木のえべっさんへ。

任務完了後は、休憩所として使わせてもらっていた場所の片づけを済ませ、

福餅まきの会場に向かいました。

例年通り、餅を投げる側ではなく、キャッチする側です。

三木のえべっさんでは2951個の福餅がまかれます。

風がどんどん強くなり、寒さが増していく中でしたが、

会場にはたくさんの人が詰めかけていました。

福男の1人が、なんと2年連続という話もあり、

こんなことがあるのだなと思いつつ、2951個のうち1個でも取れたらと挑戦。

すると、餅は驚くほど風に流され、どんどん東側へ。

右投げだと東へ行きがちとはいえ、今日は特にその傾向が強く感じられました。

それでも、なんとか2個ゲット。

うち1個はノーバウンドでのキャッチでした。

周囲では「今年は何個取れた?」と声を掛け合う光景も。

あなたなら、何個ゲットできそうですか?

2個の福餅、これで少しは今年も私に福がやってくるかな・・・。

福男になれませんでした

令和8年(2026年)の三木のえべっさん

こういう場面では、西暦よりも令和表記のほうがしっくりくる気がします。

三木市大塚町の大塚戎神社で行われる「三木のえべっさん」は、

商売繁盛や家内安全を願う冬の風物詩。

今は土日固定になっているため、今年の宵えびすは10日。

午前中はまだ参拝者はまばらでした。

縁起ものを授かると1回できる福引では、

ガラガラ抽選機から黄色の玉が出ると1等、

福男・福女になる権利が得られるのですが、

今年は残念ながら赤玉。末等のBOXティッシュ1個でした・・・。

さすがに2年連続福男は・・・ないですよね・・・。

今年は福男3人、福女4人が誕生したそうです。

名前が書かれた紙を見てうらやましく感じてしまいました。

三木のえべっさんで福男・福女を狙っている人は、

必ず宵えびすの午前中に参拝しましょう。

本えびすは11日、残り福は12日。

11日午後3時半からは、恒例の福餅まきが予定されています。

今年は投げる立場ではないので、福餅をGETできるのか・・・。

その時間帯までは、青少年補導委員としての巡回活動もあり、

参拝に訪れる方々の安全を見守る役目を果たします。

にぎわいと祈りが交差する、三木のえべっさん本番は、まさにこれからです。

そして通算11年目へ

三木のえべっさんを翌日に控えた9日の夜は、

三木市青少年補導委員会の役員会がありました。

えべっさんの補導計画の確認に加え、

昨年10月に三木市文化会館で14年ぶりに開催された

「第58回兵庫県青少年補導委員大会・研修会」について、

各市町から寄せられたアンケート結果の共有も行われました。

県下26市町から約400人が集まり、

三木市の補導委員約50人がスタッフとして大会運営を支えた一日。

その運営・進行に関する10件の回答のうち、

4件が私が担当した司会について触れていたのには正直驚きました。

「アドリブを交えた進行が良かった」

「歯切れよくユーモアがあった」

「スムーズで楽しかった」

「声もよかった」

などの言葉が並び、お世辞込みだとしても、

こうして文章として残してもらえるのは素直にうれしいですね。

途中抜けた時期はありつつも、三木市青少年補導委員として通算10年目、

4月からは11年目に入ることが事実上決まっています。

エフエムみっきぃでの放送ボランティア経験に目を留めていただいた結果とはいえ、

県大会という大きな場で役割を果たせたことは、

今後の活動への励みにもなりました。

こうした形でお役に立てる場があれば、

またぜひ関わらせていただきたいと思います。

玉子焼てんしん

8日の昼食は、山陽電車東二見駅前にある「玉子焼 てんしん」で、

久しぶりの玉子焼でした。

前回ブログに書いたのは2022年

価格は当時より50円アップしていましたが、それでも1人前680円。

しかも15個入りです。

明石駅周辺のお店と比べると、かなり割安に感じます。

駅前立地でありながら、駐車場が3台分あるのも、ありがたいです。

って、連日書いていますね・・・私。

1968年オープンとあるので、歴史を重ねて58年。

地元に根付いてきた理由が、自然と伝わってくる人気のお店です。

私はまず、11個をだしにくぐらせる本来の玉子焼の食べ方で堪能。

残り4個は姫路風に、ソースを塗ってからだしへ。

甘口2個、辛口2個と食べ比べることで、

同じ玉子焼でも表情が変わるのが面白いところです。

玉子焼は、江戸時代元禄の頃、播州明石で生まれたとされています。

人造珊瑚(赤石玉)の製造に使われた卵白の余り、

卵黄を活用するために明石蛸を入れて焼いたのが始まり。

てんしんでは、そんな由来を大切にしながら、

さらに工夫を重ねた一皿が味わえます。

最後の一個まで、だしの香りとともに楽しめるのも魅力ですね。

ところで、15個あったら、あなたは何個にソースを塗りますか?

駐車場ありはうれしい

7日は、同僚おすすめの町中華「東延」(看板は北京料理と記載)に行ってきました。

仕事中は基本車での移動が多い私にとって、駐車場の有無は重要ポイント。

外観からは駐車場がなさげで一度は諦めたのですが、

裏の月極駐車場の中に2区画専用駐車スペースがあることを知り、訪問しました。

お店はどこか昭和の香りが残る、昔ながらの町の中華屋さん。

900円のランチメニューに加え950円の日替りランチもありましたが、

今日は「マーボーナス」の文字が目に入り、私の中ではノーサンキュー・・・

ということで、900円のランチメニューをオーダーしました。

メニューは選べる7種、あなたなら次はどれを選びますか?

■すぶた←私が選んだのはこれ

■鶏のからあげ

■八宝菜

■フヨーハイ

■鶏と野菜のいりつけ

■鶏唐辛子炒め

■肉だんごの甘酢あんかけ

ごはんは大盛り無料とのことでしたが、となりの大盛りを見て思わず遠慮。

まさに「昔ばなし」のようなごはん・・・伝わりますでしょうか?

つまり、食べきれる自信がなかったのです。

料理は素材の味がいきていて、どこか優しい味わい。

店内はひとりでも気兼ねなく入れる雰囲気で、

食後にサービスのコーヒーまで出てきて大満足。

再来店ありありの町中華ランチでした。

早い安いうまい太閤寿し

久しぶりに姫路市広畑区、国道250号線沿いで仕事をしたので、

昼食はこれまた久しぶりに太閤寿しのすし定食にしました。

正午前だったこともあり、裏の駐車場にはすんなりと駐車。

店内のカウンター席へ。

目の前で職人さんが一貫ずつ握ってくれるお寿司は、

やはりカウンターならではの醍醐味。

握り終わる寸前に汁ものが出てくるタイミングの良さに、

厨房とホールのチームワークの良さを感じます。

しかも提供が早いのがうれしいところです。

すし定食は、桶に盛られた握りと巻き寿司。

どのネタも丁寧で、いかにも町のお寿司屋さんという安心感があります。

添えられたガリも、口直しにちょうど良い存在でした。

汁ものも、あっさり味で、寿司の余韻を邪魔せず、最後まで気持ちよく食べられます。

昔行っていた頃はいくらだったかな?と思い、

過去のブログ記事を探してみたのですが、なんと書いたことがなかった・・・。

記憶では当時600円くらいだったと思います。

現在は770円になっていましたが、

職人さんの手仕事でこの内容なら十分に納得です。

慌ただしい仕事の合間でも、

カウンターで食べる寿司は気持ちをリセットしてくれる存在。

またこのあたりに行くことがあれば、立ち寄りたいお店です。

米の適正価格とは

新年最初のエフエムみっきぃ「あおせん情報局


」の収録は、

1月30日・2月6日放送分。

ゲストにお迎えしたのは、おむすび認定講師の服部典子さんです。

 

おむすび認定講師とは、おむすび光師を育てる立場。

典子さんはかつて、神戸電鉄粟生線緑が丘駅近くで

「典子居酒屋」を通じておいしいおむすびを提供されていました。

堺、淡路島、そして三木へと移り住む中で、

おむすびを軸に、発酵や薬膳への関心を深め、

「おむすび禅の会」の活動にもつながっていきます。

彼女のインスタグラムには、

おむすびや食への考え方がしっかりと詰まった投稿が並び、

現在は更新こそ止まっていますが、内容の濃さが伝わってきます。

また、先述の「典子居酒屋」をきっかけに、

粟生線の未来を考える市民の会」の活動にも参画。

次回は1月25日に行われる清掃活動にも積極的に取り組まれています。

1月25日は、午後1時35分に、志染駅有人改札口集合で、

恵比須駅まで歩いて清掃活動をします。

服部さんの言葉で印象的だったのが、

「今までお米は安すぎた。今くらいが実は適正価格。

でも高いからといってパンや麺に流れるのは違う」という考え。

人によって、米の適正価格は大きくばらつきがありますが、

あなたが思う適正価格は?