はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

しゃかりきに感謝

昨年、福男となった際の福餅まきにも駆けつけてくれた小・中時代の友人。

その後、入院を伴う長い闘病生活を余儀なくされていましたが、

懸命なリハビリの末、ようやく飲みに行けるまでに回復しました。

そこで快気祝いの飲み会を開くことに。

さらに嬉しいことに、中学3年時の担任の先生も参加してくださることに。

最後にお会いしたのはいつだったかと振り返ると、なんと10年前。

ブログを続けているおかげで、すぐに確認できるのはありがたいものです。

日程は無事決まり、次は時間帯の調整。

しかし、夜ではなく昼がいいとの希望があり、

三木市内で昼から飲める店を探すことに。

ありそうで意外と少なく、ランチ営業後に一旦閉める店も多く、

なかなか悩ましい状況でした。

そんな中、家族で訪れていた創作料理しゃかりきに相談。

通常は夜営業のみですが、条件次第では昼も開けていただけるとのこと。

人数未確定のまま相談したものの、うまく都合が合い、

無事にお願いできることになりました。

これで日程、時間、場所は確定。

クラス会ではないものの、中3の同級生にはぜひ来てほしいところ。

ただ、これまでクラス会もなく、

連絡先がどれだけ分かるのか・・・少し不安も抱えつつ、

声かけを進めていきたいと思います。

たこ焼き>もんじゃ

職場の同僚の送別会に参加しました。

60歳定年後の再雇用で来られた方でしたが、

最大の5年を待たずして退職されることに。

私のときには定年が60歳のままなのかということも含め、

定年後の働き方はまだ見通せませんが、

今の感覚では週4日勤務くらいがちょうどいいのかもしれないな・・・

と考えたりもしました。

さて、今回のお店、三宮うまかもん 三宮店

金曜日を外したことで予約が取りやすく、

食べ飲み放題をお手頃価格で楽しめる内容。

豪華さはないものの、この価格でこの内容なら十分納得できるものでした。

ガスコンロ付きで、もんじゃ焼きとたこ焼きが作り放題というのも特徴的で、

みんなでワイワイ楽しめる雰囲気も魅力でした。

実はもんじゃ焼きは私自身初体験。

焼き加減もよくわからないまま食べてみると、

「これがもんじゃか・・・」という不思議な感覚。

よって、その後のコンロの主役は完全にたこ焼きに。

年上のお二人が見事な手さばきで焼き続け、まるで職人のような仕上がりでした。

とはいえ16個を焼いたところでラ・ムーだと約250円相当と考えると、

「ラ・ムーすごいな」という話に。

6個100円のコスパはやはり驚異的。

最後はそんな話題で締めくくられた、にぎやかな送別会となりました。

いわつぼNight Fes

4月13日は、エフエムみっきぃ「あおせん情報局」の収録でした。

今回のゲストは、ふれっぴーみき広報部会長であり、

うえのまるシェの会代表の井上章二さん。

これまで何度もご出演いただいていますが、実は1年ぶりの登場でした。

もともとは5月1日放送分として、

5月5日に三木上の丸城跡公園ひろばで開催される「うえのまるシェ」、

三木市中央公民館駐車場の「レトロヂドウシャピクニック」を紹介する予定でした。

ところが、新イベント「いわつぼNight Fes」が

4月25日に開催決定。

www.instagram.com

岩壺神社を舞台に、音楽や光、DJ、和太鼓、ファイヤーショーまで

楽しめる内容ということで、

放送も1週前倒しして4月24日分でお届けすることになりました。

編集は・・・今週中に仕上げないといけません。

 

そして、3月でお別れとお伝えしていた

同じくエフエムみっきぃ月曜日の2時間生放送

「みきらぢサンナナ」ですが、少しだけ復活することになりました。

上半期は4月20日、6月1日、8月3日の3回ながら、

夕方5時から、ぶどうおじさんことさるとるさんのアシスタントとして

2時間生出演します。

よかったら放送を聴いていただいて、お便りも送ってもらえるとありがたいです。

引き続きよろしくお願いします!

もう1人、たのみますよ

新年度がスタートし、神戸電鉄粟生線ブログ駅長としては13年目に突入しました。

沿線の魅力を市民目線で発信し、路線の活性化につなげていくこの取り組みですが、

今年度は大きな危機感を抱いてのスタートとなりました。

初年度は6人で始まったブログ駅長も、入れ替わりを経て現在は2人体制。

しかしそのうちのもう1人は、今年度はいまだ記事投稿が0。

今年に入ってわずか1記事のみと更新が止まっている状況なのです。

規約でも一定の投稿が求められている中で、2025年度の投稿数は全体で14本。

私は120本投稿しているだけに、活動の偏りは明らかです。

このままでは、ブログ駅長という仕組み自体の存続にも影響しかねない・・・。

そんな「ピンチ」を強く感じています。

もちろん、個々の事情があることは理解しつつも、

制度として続いていくためには、一定の発信量が不可欠です。

すでに運営の方には率直な思いをお伝えしました。

沿線在住の方ではないようなので、すぐに状況が変わるとは限りませんが、

少しでも好転することを願っています。

粟生線の魅力を伝え続けるためにも、まずは自分自身が発信を止めないこと。

その積み重ねが、次につながると信じて、私は一歩一歩取り組んでいきます。

市内唯一「1小→2中」

土曜日、今年度初となる青少年補導委員の通常巡回を行いました。

班長の私を含め12人の体制で、

昨年度からの継続が1人、経験者が1人、そして9人が初。

年齢も30代から80代までと幅広く、

特にご年配の方には、2年の任期を無事に完走していただきたいと願うばかりです。

他の班では車を使うところもありますが、私たちの班は徒歩巡回。

通常であれば6000〜7000歩ほど歩きます。

今回は書類関係の連絡に時間を割いたため歩数は控えめでしたが、

次回からはしっかり歩くことになりそうです。

今年度からは、全員での巡回日と中学校校区ごとの巡回日の二本立てにしました。

というのも、三木市では珍しく、

1つの小学校から2つの中学校へ進学するケースがあり、

しかもほぼ半々に分かれるためです。

一般的には「1小→1中」や「複数小→1中」が多い中、

都市部では分割も珍しくありません。

神戸市の本山第一・第二・第三小学校や福池小学校では、

町丁目ごとに本山中学校、本山南中学校、魚崎中学校などへ進学先が分かれています。

そう考えると、三木市も少しは街的!?

と言っても、そうなったのは、私が卒業してからの話なので、

ご年配の方からは、「で、私はどっち?」と言われたりしましたがね。

白ポスト、絶滅危惧種か

令和8年度最初となる三木市青少年補導委員会の役員会が開催されました。

前年度からメンバーが半数ほど入れ替わり、

初参加の方にとっては内容が非常に多く、

「質問はありますか?」と聞かれても、

何を聞けばよいのか分からない状況だったのではないかと思います。

私自身も2年前に同じ感覚を経験しました。

一般委員を通算8年務めた後、班長となって3年目。

当初は戸惑いもありましたが、ひとつひとつ整理して取り組めば、

着実に前に進めることを実感しています。

今回特に驚いたのは、

市内の白ポストが今年度から半分以下に減少するという点です。

白ポストとは、有害図書を子どもの目に触れないよう回収するため、

駅前などに設置された白い箱で、主に成人向け雑誌やDVDなどが対象となります。

インターネット普及の影響などで利用は減少傾向にあり、

全国的にも縮小が進んでいます。

三木市では今後、神戸電鉄三木駅前【写真】、イオン三木店、

広野ゴルフ場駅前、緑が丘駅前の4カ所のみとなり、

これまで回収活動を担っていた班も廃止となりました。

委員数も三木市全体で約20人減少するなど環境は変化していますが、

その中でも地域の子どもたちを見守る活動を、

これからの2年間しっかり続けていきたいと思います。

固定資産税が・・・

三木市役所から届いた封筒の中身は、今年度の固定資産税・都市計画税の通知書。

その金額を見て思わず二度見してしまいました。

なんと前年度の約3倍へ大幅増・・・。

土地の評価額は微減

(田舎で価値がないということでしょう)で想定内でしたが、問題は家屋。

築36年の住宅を取り壊し、床面積を半分以下にした

平屋へ建て替えたにもかかわらず、評価額は大きく上昇していました。

これは「新築扱い」によって評価額がリセットされるためで、

古い家の安さとのギャップが一気に表れた形です。

設備や性能が新しくなったことも評価に影響しているようで、

「小さくしたのに高くなるのか・・・」というのが正直な実感でした。

これまでは、普通自動車の自動車税より安い・・・

なんてことを言っていたのに、です。

さらに床面積50平方メートル未満の小さな家のため、

新築住宅の固定資産税軽減(3年間半額)の対象外・・・。

結果として、いきなりフル課税となりました。

とはいえ、これは逆に言えば「ここがピーク」。

今後は建物の経年劣化により評価額は徐々に下がっていく見込みです。

驚きはしましたが、制度の仕組みを知る良い機会にもなりましたし、

今後の減少にちょっと期待しながら受け止めています。

もっこす1100円

来年で50周年を迎える神戸の老舗ラーメン店、

もっこす 大倉山本店で中華そばを食べました。

4月から単品価格はついに1100円に。

2年前の5月に1000円へ到達したばかりですが、

今回の改定でさらに値上げとなりました。

その一方で、直営5店舗では4月26日まで

温泉たまごの無料トッピングサービスが実施中。

これまで「もっこすに玉子」という発想はなかったのですが、

実際に試してみるとコクが増してなかなかの相性で、新たな発見でした。

思い返せば、今から21年前の2005年、

ブログを書き始めた頃に訪れたときは、中華そば630円。

さらに昼は餃子とごはんが付いたセットが730円と、

今では信じられない価格でした。

とはいえ、当時の兵庫県の最低時給は679円。

現在は1116円まで上昇しており、

振り返ると以前にこのブログで書いた

「もっこすの中華そば単品価格はアルバイト時給より少し安い」という関係性は、

今も大きくは変わっていないことに気づきます。

とはいえ、私は時給ではなく月給の身なので、

物価上昇のスピードに収入の上昇が追いついていないのも事実。

ラーメン一杯の価格の変遷を通して、

時代の流れと生活の変化をしみじみ感じたひとときにもなりました。

平日昼間の娯楽

2026年4月7日、

福岡ソフトバンクホークス主催試合がデーゲームで行われ(観衆38,091人)、

「ドームで平日昼は珍しい」と話題になりました。

ただ、すでに埼玉西武ライオンズや

東北楽天ゴールデンイーグルスでも平日デーゲームは実施済み。

4月1日・2日の楽天主催はいずれも約2万4千人、

4月2日の西武戦も約2万3千人、

むしろ営業面では成功といえる結果でした。

って、あれ?西武も一応ドーム・・・?

社会人には行きにくい時間帯と言われがちですが、

シフト勤務やサービス業など

平日のほうが動きやすい層も存在しますし、

この時期は春休み中の学生が大きな戦力になります。

4月7日は始業式の学校も多かったものの、午前で終わるケースが多く、

午後の試合には十分間に合う日程でした。

ふと思い出すのが、青春ラジメニア ファンのつどい。

大阪城野外音楽堂で1990年から3年連続、

いずれも春休み中の平日に開催されていました。

当時は今以上に社会人が休みを取りにくい時代。

それでも成立していた

・・・もっとも、こちらは、逆に今ではありえないでしょうけどね。

時代は変わりましたが、「平日昼に人を集める」という発想自体は、

決して新しいものではないのかもしれません。

妙法寺川沿いの桜

前日のブログで、2020年と2026年の4月が

同じカレンダーの並びであることに触れました。

6年前の4月5日は、たなこうたなおさんのライブが三宮ではなく板宿で行われ、

その帰りに妙法寺川沿いの桜並木を眺めたことを思い出します。

当時は、ブルーシートを広げての宴会が行われていないかを

確認する警備員の姿がありました・・・。

その記憶もあって、2026年4月6日のブログでライブのことを書いた流れで、

翌7日のブログでは桜の様子を書くことに。

もっとも、仕事で近くに立ち寄ったという偶然も重なったのですが・・・。

土曜日の雨は大きな影響もなかったようで、花びらが散り敷くこともなく、

まさに「咲き誇る」という表現がぴったりの見事な状態。

思い思いに写真を撮っている人もたくさんおられました。

当然、宴会を阻止するような警備員の姿はありません。

しかしながら、これからの強風や雨で終わりを迎えるのかと思うと、

今この瞬間の美しさがいっそう際立ちます。

 

・・・と、きれいに締めくくるつもりが、橋の上にそろえられた小さな靴を発見。

何事もなければいいのですが・・・それにしても、なぜこんな場所に靴が・・・。

少し胸がざわつくような、不思議な余韻を残して、その場を後にしました。