とりどーると聞くと、夜のお店という印象がどうしても強く残っています。
その理由は、小野市と加東市の市境にかつてあった、とりどーるの存在です。
とりどーるはディナータイムのみの営業。
今思えば、なかなか思い切った展開をしていたなぁ・・・と感じたものです。
ただし、それはもう昔の話です。現在のとりどーるはランチ営業も行っています。
しかしながら、あちらこちらに店舗があった頃とは違い、
今は兵庫・大阪のみの9店舗。
うち兵庫県内には5店舗があり、創業の地である加古川をはじめ、
姫路、尼崎、宝塚、そして神戸市垂水区の小束山店が営業しています。
14日に訪れた小束山店は、
外から見る以上に店内が広々としていて、1人でも安心して利用できます。

私が注文したのは、もも一枚焼き重(税込990円)。
これは、うなぎで言えばひつまぶしのような楽しみ方ができる一品です。

「食べ方三箇条」に従い、
一 まずはそのまま
一 温玉をかけて
一 ダシをいかけ、三つ葉、ワサビを入れ、茶漬けにして

こう食べ進めて行くと、実に優雅な気分になれます。
とりどーるのランチ定食は、夜のイメージが強い方にこそ、
一度は体験してほしいランチです。

















