8月6日。
広島出身の家人は、8時15分を忘れずに黙とうしたらしい。
私は帰宅してからその話を聞きました。

そんな中、高市総理の非核三原則についての発言が話題になっていました。
「現在はこうだ」と述べるだけで、将来について明言していない!という批判です。
「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則は、
日本の大切な基本方針だからこそ、将来も変わらないという姿勢を示すべきだ、
という意見があるのも理解できます。
ただ、国際情勢は常に変化します。有事の可能性まで考えた時、
未来を完全に断言することが本当に責任ある発言なのか、という考え方もある中、
総理という立場は、何を言っても必ず批判が出るものなのだと感じます。
消費税の議論も同じです。減税を求める声がある一方で、
将来元に戻した時の影響を心配する声もあります。
私は消費税は広く負担する平等な税だと思っているので、
財源がないのであれば、無理に下げない判断もありだと感じます。
「お金持ちからもっと税金を取ればいい」という意見もありますが、
大谷翔平選手のように海外へ納税する人が増えたり、
日本企業が海外へ移ったりすることも考えなければなりません。
給料は上げろ!物価は上げるな!はありえない話ですしね。