2日は、「粟生線の未来を考える市民の会」の例会でした。

リモートで開催したこともありましたが、
基本的には代表が開業されている山本医院の待合室で行われてきた例会。
その形での開催は、今回が最後となりました。
詳しい方向性は6月21日の総会で示されることになりますが、
毎月開催してきた例会そのものが終了し、
今後は必要に応じて会議を行う形になりそうです。
思い返せば、粟生線の存廃問題が大きく取り上げられ、
最悪廃線・・・という危機感が地域を包んでいた時代がありました。
しかし現在、粟生線は多くの方々の努力によって最悪の危機を脱しつつあります。
その結果として、「何とかしなければ」という市民の動きも
落ち着きを見せるようになりました。
もちろん、だからといって将来が安泰というわけではありません。
それでも、かつてのような緊迫感が薄れた今こそ、
「粟生線の未来を考える市民の会」の存在意義や役割について
改めて考える時期に来ているのかもしれません。
6月21日の総会、会場は三木市民活動センター2階研修室1、14時開始です。
総会への参加は会員限定ですが、当日の入会も可能です。
会の新たな一歩となるかもしれない節目の総会。
司会を務める私も注目しています。