2008年、圧力鍋を使っている最中に「カチッ」と閉めようとした瞬間、
取っ手のプラスチック部分が朽ちるように外れてしまいました。
鍋つかみなしでは扱えない状態に・・・。
当時はホームセンターで手頃なものを買うつもりだったのですが、
家人の希望はアサヒ軽金属の「活力なべ」指定。
税込み2万円超えに驚きつつ購入しました。
その後、2020年には、ガスコンロ近くに置いていたことで
蓋のプラスチック部分を焦がしてしまい、再び圧力鍋として使えなくなる事態に。
今度は「ゼロ活力なべ」を購入。これも2万円超えでした。
ところが2026年5月、またしても同じ失敗でパッキンを焼損。
「また高級圧力鍋を買うの?」と思ったものの、
よくよく考えると圧力鍋の出番の大半はカレー作り。そして作るのはほぼ私です。
そこで今回は、自分で条件を絞って探し、
ティファール「セキュア トレンディ 6.2L」を選択。

超高圧や全面5層構造を誇るゼロ活力なべに比べれば格下ですが、
軽くて扱いやすく、安全設計も充実。カレーや煮物中心なら十分です。
しかも価格は税込み7797円。
容量は増えたのに、値段は約3分の1。
圧力鍋選びも、使い方に合った適材適所が大切だと実感しました。