前日のブログで、2020年と2026年の4月が
同じカレンダーの並びであることに触れました。
6年前の4月5日は、たなこうたなおさんのライブが三宮ではなく板宿で行われ、
その帰りに妙法寺川沿いの桜並木を眺めたことを思い出します。
当時は、ブルーシートを広げての宴会が行われていないかを
確認する警備員の姿がありました・・・。
その記憶もあって、2026年4月6日のブログでライブのことを書いた流れで、
翌7日のブログでは桜の様子を書くことに。
もっとも、仕事で近くに立ち寄ったという偶然も重なったのですが・・・。

土曜日の雨は大きな影響もなかったようで、花びらが散り敷くこともなく、
まさに「咲き誇る」という表現がぴったりの見事な状態。

思い思いに写真を撮っている人もたくさんおられました。

当然、宴会を阻止するような警備員の姿はありません。
しかしながら、これからの強風や雨で終わりを迎えるのかと思うと、
今この瞬間の美しさがいっそう際立ちます。
・・・と、きれいに締めくくるつもりが、橋の上にそろえられた小さな靴を発見。

何事もなければいいのですが・・・それにしても、なぜこんな場所に靴が・・・。
少し胸がざわつくような、不思議な余韻を残して、その場を後にしました。