年度末を迎え、仕事面では12月決算のため大きな区切りは感じにくいものの、
地域活動の中では「3月末らしさ」を強く実感しています。
特に町内会の役割はその代表格で、
今年度は班長として回覧板の配布や、神社清掃などの参加依頼に奔走しました。

秋祭りの時期には、普段は地元にいない方々への対応もあり、
裏方として調整に追われる場面も少なくありません。
華やかな祭りの裏で支える立場としては、
無事に終わったときの安堵感の方が大きいのが正直なところです。
・・・一番おいしいのは、普段地元にいない人。
4月からは新しい班長へバトンタッチとなり、ひとつ肩の荷が下りる思いです。
青少年補導委員も多くが交代となり、
制服や備品の引き継ぎ、新任者への説明など、
こちらも年度末らしい慌ただしさが続きました。
私は引き続き班長として2期目に入りますが、
節目としての3月末に、改めて地域との関わりの重みと大切さを感じています。
こうした役割は決して目立つものではありませんが、
地域を支える土台として欠かせないものだと実感しています。
日々の積み重ねがあってこそ、
安心して暮らせる環境が保たれているのだと、
重なっていたからこそ、いつも以上に年度末を感じました。