2月16日は、エフエムみっきぃの「あおせん情報局」の収録日でした。
放送は3月20日(夜7時)になりますが、今回のゲストには三木市議会議長の
大眉均(おおまゆ ひとし)さん をお迎えしました。

大眉さんは1983年の初当選以来、連続して当選を重ね、
現在なんと11期目を務めておられます。
所属は日本共産党で、これまで副議長や監査委員、農業委員などを歴任しながら、
40年以上にわたって市政に深く関わってこられました。
三木市が吉川町と合併し、役所の移転や自治体のあり方が変わった長い年月の中で、
大眉さんは市議としての活動を続けてこられました。
その間、市長は何度も交替し、現市政下では4人目の市長を迎えています。
こうした歴史の節目を経験してきた大眉さんは、
「生き字引」とも言える知識と市政への想いをお持ちの方です。
なにせ、市役所職員でも、そこまでの勤続年数の人、
何人おられます?という域でしょうから。
収録では、普段なかなか知ることのできない裏話も飛び出し、
聴きごたえのある内容となったと私は感じています。
放送をぜひお聴きいただき、
三木のまちづくりや市議会の役割、そもそも議長とは?といったこともあわせて
改めて知る機会にしていただければ嬉しいです。