三木のえべっさん、本えびす。
この日、青少年補導委員の理事などのみなさんは、
二十歳のつどい(事実上の成人式)へ行っていました。
私はエフエムみっきぃの放送で、進行を務めていた新成人の声を聴き、
鳶が鷹を生むだなと感じました。
一方、私たちは前日に引き続き、三木のえべっさんへ。
任務完了後は、休憩所として使わせてもらっていた場所の片づけを済ませ、
福餅まきの会場に向かいました。
例年通り、餅を投げる側ではなく、キャッチする側です。
三木のえべっさんでは2951個の福餅がまかれます。

風がどんどん強くなり、寒さが増していく中でしたが、
会場にはたくさんの人が詰めかけていました。
福男の1人が、なんと2年連続という話もあり、
こんなことがあるのだなと思いつつ、2951個のうち1個でも取れたらと挑戦。
すると、餅は驚くほど風に流され、どんどん東側へ。

右投げだと東へ行きがちとはいえ、今日は特にその傾向が強く感じられました。
それでも、なんとか2個ゲット。

うち1個はノーバウンドでのキャッチでした。
周囲では「今年は何個取れた?」と声を掛け合う光景も。
あなたなら、何個ゲットできそうですか?
2個の福餅、これで少しは今年も私に福がやってくるかな・・・。