令和8年(2026年)の三木のえべっさん。
こういう場面では、西暦よりも令和表記のほうがしっくりくる気がします。
商売繁盛や家内安全を願う冬の風物詩。
今は土日固定になっているため、今年の宵えびすは10日。
午前中はまだ参拝者はまばらでした。

縁起ものを授かると1回できる福引では、
ガラガラ抽選機から黄色の玉が出ると1等、
福男・福女になる権利が得られるのですが、
今年は残念ながら赤玉。末等のBOXティッシュ1個でした・・・。
さすがに2年連続福男は・・・ないですよね・・・。
今年は福男3人、福女4人が誕生したそうです。
名前が書かれた紙を見てうらやましく感じてしまいました。
三木のえべっさんで福男・福女を狙っている人は、
必ず宵えびすの午前中に参拝しましょう。
本えびすは11日、残り福は12日。
11日午後3時半からは、恒例の福餅まきが予定されています。
今年は投げる立場ではないので、福餅をGETできるのか・・・。
その時間帯までは、青少年補導委員としての巡回活動もあり、
参拝に訪れる方々の安全を見守る役目を果たします。
にぎわいと祈りが交差する、三木のえべっさん本番は、まさにこれからです。