三木のえべっさんを翌日に控えた9日の夜は、
三木市青少年補導委員会の役員会がありました。
えべっさんの補導計画の確認に加え、
昨年10月に三木市文化会館で14年ぶりに開催された
「第58回兵庫県青少年補導委員大会・研修会」について、
各市町から寄せられたアンケート結果の共有も行われました。

県下26市町から約400人が集まり、
三木市の補導委員約50人がスタッフとして大会運営を支えた一日。
その運営・進行に関する10件の回答のうち、
4件が私が担当した司会について触れていたのには正直驚きました。
「アドリブを交えた進行が良かった」
「歯切れよくユーモアがあった」
「スムーズで楽しかった」
「声もよかった」
などの言葉が並び、お世辞込みだとしても、
こうして文章として残してもらえるのは素直にうれしいですね。
途中抜けた時期はありつつも、三木市青少年補導委員として通算10年目、
4月からは11年目に入ることが事実上決まっています。
エフエムみっきぃでの放送ボランティア経験に目を留めていただいた結果とはいえ、
県大会という大きな場で役割を果たせたことは、
今後の活動への励みにもなりました。
こうした形でお役に立てる場があれば、
またぜひ関わらせていただきたいと思います。