12月13日。
日帰りで家の用事があり、広島まで出かけた帰り道。
少し一息つこうと立ち寄ったのが、山陽自動車道・吉備SAでした。
(往路は、福山SAに立ち寄りました)
そこで目に飛び込んできたのが、桃太郎電鉄とのコラボ企画。
高速道路のサービスエリアなのに桃鉄?
と、一瞬不思議に思いましたが、岡山といえばやはり桃。
そう考えると、実に納得感のある組み合わせです。

吉備サービスエリアは期間限定で「桃鉄 吉備SA駅」として装いを一新。
店内装飾やフォトスポット、コラボメニューや限定グッズなど、
ゲームの世界観が随所に散りばめられていました。
鉄道すごろくゲームでありながら、
道路のサービスエリアでも成立してしまうあたり、
桃鉄というコンテンツの懐の深さを感じます。
桃太郎電鉄は登場からすでに数十年。
というか、昭和からあります。
開発元だったハドソンはずいぶん前に姿を消しましたが、
シリーズはコナミとなった今もなお多くの人に愛され続けています。
世代を超えて共有でき、地域や地名への親しみも育ててくれる。
今回のコラボは、そんな桃鉄の息の長さを改めて実感させてくれるものでした。
たまたま立ち寄ったサービスエリアで、
少し楽しい寄り道ができた帰路となりました。