はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

現役ドラフト

火曜日に行われたプロ野球現役ドラフト。

制度そのものは、チャンスに恵まれにくい選手に新天地を与えるという意味で、

とても意義のあるものだと思います。実際、移籍先で大活躍した例もあります。

しかし、オリックスから移籍した選手たちの近年の歩みを見ると、

なかなか厳しい現実も浮かび上がります。

大下選手(ロッテ)、漆原投手(阪神)、山足選手(広島)。

3人とも今シーズン限りで戦力外となり、現役引退となってしまいました。

なお、山足選手は、

 

8日に放送されたラジオ関西

「としちゃん・大貴の ええやんカー!やってみよう!!」に出演している

 

ので、

よかったら聴いてみてください。

一方で、オリックスにやってきた選手たちも、

2022年の渡邉選手は1年で引退し、

現在は古巣ヤクルトのスコアラーに。

2023年の鈴木博志投手は、2024年奮闘し、年俸も倍増。

2025年は成績を落とし、年俸もダウンしながらも

2026年、3年目のシーズンに挑みます。

2024年の本田投手は1年で引退し、古巣西武の打撃投手に。

現時点で現役なのは博志投手のみという厳しい状況です。

今年の現役ドラフトでは、茶野選手が西武へ、

平沼選手が西武からオリックスへ。

どうか新天地で花を咲かせてほしいものです。