2年近くぶりに阪神尼崎駅で下車しました。
前回は、あましんアルカイックホール・オクトへ、
吉田義男さんの半生を描いた朗読劇を観に訪れたとき。
あのときは、吉田義男さん、お元気でした・・・。
今回は仕事での尼崎です。
向かったのは、尼崎中央三丁目商店街。
さびれたシャッター商店街ではなく、にぎわっている商店街です。
アーケードの天井を見上げると、
そこにはタイガース応援の象徴ともいえる「参虎殿」の鳥居が!

商店街そのものがタイガースを全力で後押ししているようで、
思わず足を止めてしまいました。
さらに歩いていくと、「めでタイガー」の顔出しパネルが登場。

観光客でも地元の方でも、つい写真を撮りたくなる楽しい仕掛けです。
そこには、神井花音さんのサインがしっかりと記されていました。

ここがどれだけ神井さんにとって本拠地なのか、
また、街の方々に深く愛されているのかを感じる瞬間でした。
仕事も当初予定より早く終わり、短い滞在ではありましたが、
尼崎の活気と、タイガース愛、
そして神井花音さんへの温かなまなざしを肌で感じたひとときでした。
なお、日本一早く阪神タイガースの優勝へのマジックが点灯する
商店街として知られていますが、今はまだ点灯していませんでした。