月曜の夜、仕事を片づけて向かったのは、大阪のなんば。
10番出口を上がった目の前、南海の駅向かいにある「おらが蕎麦」で、
大学時代のゼミ仲間4人が久々に集まりました。

1階はサッと食べられる立ち食い風、
2階はゆっくり飲み食いできる落ち着いた空間。
この日はもちろん2階でゆっくりと。
いざ集まってみると、「忘年会」と言うには年数が空きすぎていて、
それぞれ「何年ぶり?」と首をかしげるほど。
私以外の3人は個人事業主として働いていて、
相変わらずの万年平社員は私だけ。
そんな中のひとりが、かつて明石で「海士麺蔵」
といううどん屋を切り盛りしていた彼です。

このブログでも何度か触れたことがありますが、
味に定評があり、これから常連さんも増えて・・・という矢先にコロナ禍。
店舗だけでなく、生活も環境も、大きく変わってしまいました。
今はうどん屋を休業中ですが、
「いつかまた明石でうどん屋を」と静かに再開の想いを抱えている様子に、
こちらもうれしくなりました。
今回のお店を選んだのは、その彼の元同僚が立ち上げた店だからとのこと。
人のつながりって、大切ですね。
次に集まるのは「何年後」ではなく、できれば来年。
また楽しく語り合える時間があることを願っています。