7月21日に出かけた先の話は後日にします。
・・・書くのか!?

『今川昌暘とその仲間たち展』は
みなせ画廊で22日が最終日です。
そこへ20日に行ってきました。
アート書は、なにもかも自由なように見えて
自由だからこその作者の思いも強まるため、
作り出す難しさを私は感じてしまうのですが、
作者自身は、次から次へとやりたいことがわいてくるようで
さすがだなと感じずにはいられません。
こういうところでも、自分で新たなものを生み出す人は
すごい!と思います。
私はここへ足を運びパワーをいただく思いです。
筆の代わりに紙やビーチサンダルを使って作品生み出すことで、
涼しさとちょっとした余裕を感じ取ることが出来ました。
仲間たちのひとり、ヨシ谷間さんが高校の同級生なのですが、
その師匠・今川昌暘さんに会うのも実は楽しみにしています。
次の機会も楽しく過ごせますように。
当初土曜日に行こうとしていたのですが、
ヨシ谷間さんが神戸市北区で昼3時まで書の教室で教えているため、
予定をかえて、なかい山の前に、谷四へ行って、
みなせ画廊へは、日曜日にして、
その日曜日もせっかく出かけるならと、頭に十三を入れたというわけです。
やはり作者がいるときがいいですよね。