29日に投開票が行われた
三木市長選挙は開票開始を待たずして
現職の仲田一彦さんが当選確実という一報が出ました。

おそらく無投票だろう・・・と言われていた中、
無投票にならなかった・・・これがそもそもニュースになった要因なわけですが、
私が一番驚いたことは他のことにありました。
仲 田 一 彦 21,670票
立 花 孝 志 4,693票
この結果を受けて、この票数について、
いろいろ言う人が多いわけですが、実はそのことでもありません。
得票が有効投票総数の1割に満たなかったら
100万円の供託金没収となっていたのですが
立花さんはそれ以上の票を獲得しました。
私はむしろ、供託金没収ラインって、
そんなに低いんだ・・・と思ってしまいました。
一番ではないですが、立花さん三木市入りするのは
1日だけだと思っていたのが、そうではなかったことは驚きでした。
私も三木市役所前で街頭演説をしているところに遭遇しました。

仲田さんとは自身が乗っている選挙カーと遭遇しました。
そろそろ書くことにしましょう。
私が一番驚いたこと、それは、
前回の投票率が47.70%だったのに対して、
今回は44.41%でした。
な、なんで?