はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

売れ残っていた備蓄米

今回もチャットGPTに描画してもらいました。

フリーイラストで素材を探しても

記事の内容に合ったものはありそうでなかなかないので、

ありがたいというか、すごいというか・・・。

 

25日は朝から夕方まで

先輩の応援で、同じ取引先で仕事をしていました。

 

大量の納品を受けて、まずは、

倉庫からお客さんが手に取ることのできる売場に

自社商品を運んでいくのですが、

そのための台車が・・・ない!

 

午前中は品出しをする何人ものパートさんが使っているから

元々台車は少なくなるとのことですが、

ちょっと事情が違っていました。

 

それは、いくつもの台車が備蓄米販売のために使われていたのです。

 

台車のまま、正面入り口すぐのところに、どーん!と鎮座した備蓄米。

 

令和4年産米と書いてありました。

だから、今なら、古古米ですね。

 

事前告知をして売っているわけではないからと言われたら

それまでかもしれませんが、

テレビで見るような争奪戦、あるいは、

次から次へと手に取るお客さんという姿は全く見ることがありませんでした。

 

全然売れていないことはないのですが、

夕方、帰るときにも、まだ残っていたのです。

 

私はすぐに帰りましたが、

先輩は買って帰るわと言っていました。

 

この先、売り場は米がだぶりまくる!?