家人は私に怒らないようにと言うけれど、
私から言わせると怒る原因を作らなければいいのです。
6月5日。
京セラドーム大阪での試合をテレビ観戦していました。
オリックスが5回に逆転で1点のリードに変わったものの、
試合の流れは明らかにオリックスではありませんでした。
あれは7回表のことでした。
1番 羽月 隆太郎
フォアボールを選ぶ 一塁
2番 小園 海斗
レフトフライ 1アウト
3番 ファビアン
レフトへの二塁打 二三塁
4番 末包 昇大
空振り三振
5番 坂倉 将吾
空振り三振
坂倉選手が三振になった瞬間、家人はあろうことかテレビを消したのです。
私からだと、大きなピンチを脱した!
という場面なのに、です。
なお、8回も1アウト一三塁、
9回も2アウト満塁となりましたが、
スコアはそのままでオリックス勝利となりました。
私はすぐにテレビの電源を再びONにして最後まで観ましたが、
家人はそのまま寝室に行き、
最後まで観ることはありませんでした。
このカードの交流戦のときは
いつもぎくしゃくするので
勝っても素直に喜べないというのが本音。
来年は2022年以来の生観戦をしようかな・・・?
金曜日からカードが変わります。
甲子園では、オリックスファンの少なさが目立つのだろうな。