
高校のときの同級生の家での
バーベキューに今年初めて参加しました。
今回のメインは室津の牡蠣。
一般に殻付きで売っている牡蠣は、
海から引き揚げて・・・

殻に付着した泥などを洗浄したのち・・・

貝殻に付着したフジツボを除去・・・

それらをすべて終えたものということを
恥ずかしながら初めて知りました。
上記の「・・・」の部分を
今回、見たり、手伝ったりしました。
そういうことを経ての焼き牡蠣だったので、
そうでなくてもおいしいのに、
よりおいしくいただけました。
わかりますでしょうか?
左がそれらのことをする前の牡蠣。

右があと焼くだけで食べられる状態の牡蠣。
実際に食べるのは殻の中なので、
別に上記のことをしなくてもいいのでは?
と思われるかも?ですが、
そうすると、臭くて臭くて大変らしい。
今シーズンは一度も牡蠣を食べに行っていなかったのですが、
三木にいながらにして、牡蠣を堪能できました。
牡蠣以外にも、自ら栽培しているネギや、
敷地内で菌を打ち込んで栽培している椎茸など、
私では到底できないものに囲まれて
感心することしきりでした。
ごちそうさまでした。