
3月12日は、
今の菓子にあたるものに
導いたとされる人の命日ということで、
だがしの日らしい。
それにあやかって、
日曜日に行われた39フェスの抽選会の
賞品はだがしでまとめてありました。
しかも、一等は
だがし39種類。
ひとつの店では揃わずに
複数店舗巡ったらしい。
主要スタッフさん、お疲れさまです。
よく見ると、だがし?
というお菓子も混ざっているのですが、
そもそもだがしの定義は?
ってなるのかも?
そもそも、この日の元になった人も、
平安時代の話で、
かつ、当時は、果物、
そこから、果汁を用いた甘い食べ物だったみたいですからね。
だがしは、漢字で書くと、
駄菓子。
「駄」という漢字を用いているから、
下に見られがちかもしれませんが、
そんなことはないのでは?
と私は感じています。
この日は、途中で、三木市文化会館に移動したので、
その抽選会のときは、私はいなかったのですが、
なんと、一等を当てたのは、
「39」の番号の紙を持った人だったそうです。
3桁の番号も配られた中、なんたる偶然!
私がもし「39」を手にしていたら、
あっ、ないな‥と思っていそう。