
3月3日。
四半世紀住んだ家の解体がついに始まりました。
【トップの写真(嫁さん撮影)】
入口のところには
コーンが立てられて、もう入ることができません。
私はこの土日で最後の持ち出しを行いました。
最後に持ち出したのは、掛け時計でした。
あと、近所の方が、網戸が欲しいと
言って来られたので、さしあげました。
2階の寝室だったところ。

よーく見てみると、何かが書いてある・・・。

取り壊しを控えた建物に
感謝の気持ちを利用者が書く・・・なんてことは
たまにありますが、
今回の場合は違っていました。
嫁さんが、建設会社の人に向けての
メッセージでありました。
泊まったホテルで、
ベッドメイキングの人に向けて
メッセージを書く・・・に似た感じでしょうか?
ちなみに、畳は搬出されましたが、
家自体の解体はまだ始まっていません。
ただ、カーポートの屋根は早速取り除かれたようです。
新居の駐車スペースは屋根がないです。
今の仮住まいも駐車スペースに屋根、ないです。
仮住まいは、元の家よりも広いのですが、
できるだけ、新居の生活に合わせた部分しか使わないようにしています。