はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

多可町に行ってきました

北播磨補導委員連絡協議会主催の
令和6年度北播磨青少年健全育成関係機関・団体合同研修会が
多可町のベルディーホールであったので行ってきました。

北播磨県民局に属する5つの市と1つの町、
6市町は、ろくしちょう と私なら言いますが、
話されていた方はみなさん、ろくしまち と言っていました。
公的にはそちらなのでしょうか?

また、多可町の教育長が祝辞で話しておられたのですが、
多可町は、杉原紙と、山田錦と、敬老の日発祥の町なのだそうです。

なるほど、それらも多可町かというのが私の率直な感想。

私なら、播州百日鶏と、BE TAKAと、マイスター工房の巻き寿司の町と言いそう。(^-^;

後半は教育サポーター仲島正教さんによる講演でした。

小学校の教諭を20年あまり務めた後、
学級の40人の子どもを元気にすることから、
40人の先生を元気にすれば1,600人の子どもが元気になる
ことへのチャレンジのために、教育サポーターに転身されて
講演活動も多数されているとのこと。

この動画を少しでも見ていただくとニュアンスは伝わると思います。

私は「憂」という漢字に対する考え方が変わりました。