
研修所をチェックアウトした後に向かったのは
道の駅「白崎海洋公園」。
「和歌山県で20番目の道の駅」で
「日本のエーゲ海」と称される景観だと
父が教えてくれました。
白い岩肌が青い海に映えるのがその理由らしい。
あわせて、「和歌山県で20番目の道の駅」=「比較的新しい」
と勝手に思い込んでいました。
が、和歌山県には現在道の駅は36あり、
道の駅「白崎海洋公園」は15年前からありました。
公園自体は、ふるさと創生事業として1996年にオープンらしく、
採石場跡地を利用して、
スキューバーダイビングをメインにクラブハウスや宿泊施設もあったものの、
2018年の台風21号で壊滅的な被害を受け、多くの施設が廃墟状態に。
その後、廃墟を活用したアート作品が今年の夏に完成し・・・。
って、このあたりのくだり、全然知りませんでした。
さらに、休日は片側交互通行ながら海沿いの道でたどりつけるのですが、
平日については、海沿いの道は拡張工事が続いていて昼間が通行止め・・・。
結構、たどりつく難易度の高い場所だなと私は感じました。
その分、展望台からの景色にありがたみが増すかと。