はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

祝100周年


母校の創立100周年式典に出席しました。

私は保護者会の役員のOBということで出席ができ、
「来賓」扱いになっていましたが、
そこまで厳かな式典ではないだろうと思い、
平服で行ったら、男性は全員スーツでした。(・・;)

時間があったので着替えに帰ることもできたのですが、
何人もの人から、「まあ、ええやん」と言われ、
そのまま過ごしました。

校長先生が着物姿で素晴らしく映えていたので、
その対極な気分でした。

私が実現させたい!と思っていたことがかなったから、
いいと言えばいいのですがね。

それは、出席者リストにない同級生を客席に導くことでした。

というのも、同級生の息子が放送部で、
式典のサブMCを務めていたのです。

在校生の保護者は、冒頭で演奏をする吹奏楽部については、
案内があったそうですが、
放送部についてはなかったとのこと。

もしかしたら、ダメかも?
という感じの中、
早く行ったことが幸いしてか、
なぜ見たいのかを丁寧に説明して、
無事見ることができました。

私とは席がうんと離れてしまいましたがね。

というか、私、指定席だった‥。
こんな機会滅多にありませんが、
「来賓」のときはスーツ着用を心がけます。