はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

大宮八幡宮秋祭り


今年も三木市青少年補導委員の制服と制帽を装着して
巡回にあたりました。

今の役員のみなさんは、ひとつひとつではありますが、
今までどうなの?という意見(不安要素を含む)が出ていたところを
クリアにしたり、改善していったりしています。

今回もしっかり組み分けをして、
巡回する時間と休憩になる時間を明確に示して
そのとおりに各班が動いていました。

大宮八幡宮は80段以上の階段を何トンもある屋台が
登って行くところがハイライトなわけですが
(下りるのも怖い)
そのときは、一般の人はこの階段を使うことが出来ません。

となると、階段の左右
(左は竹の湯方面、右は宮前公民館方面)からとなるのですが、
問題は「右」。

八幡宮の公衆トイレをすぎたあたりから真っ暗になるのです。

日頃から街灯をとは言いませんが、
秋祭りのときは、たとえ灯篭であっても、
とにかく真っ暗にならない仕組みづくりは必要だなと感じました。

今回、歩くのを怖がっていた方がいらして、
私たちは懐中電灯を持っていたので、
照らしながら一緒に街灯があるエリアまで歩いて感謝されました。

こういう気付きも、改善につなげていきたいです。