
12月14日の神戸電鉄の車内での出来事。
こちらでは興奮冷めやらぬ状態で書いています。(^-^;
電車には数えきれないほど乗っていますが、
私にとっては初めての出来事でした。
シートとシートの間にウォークマンが落ちたのです・・・。
しかも、落ちたときに、コトンという音が。
つまり、それは、シートの途中で止まったのではなく、
床の位置まで落ちたことを意味します。

座席下は、温熱ヒーターがあるので、
これって、ウォークマン、熱でダメになってしまう!?
と、まずその心配をした私。
とはいえ、どうしようもない・・・。
手を入れても届かないし、そもそも手が入らない。
隣の席の人も向かいの席の人も声をかけてくれて
ありがたい思いになりました。
粟生線のこの先の駅では志染駅にしか駅員さんがいないので、
志染駅に電話をして状況を説明。
結果、志染駅で駅員さんが2人がかりで、
手際よくシートを外して、救出してくださいました。
・・・ものの10秒ほどで。
温熱ヒーターにも当たっておらず、ウォークマンも無事。

思ったことは、
「みなさんの優しさに感謝です」&「下まで落ちるとは」でした・・・。