
奇しくも2日連続オリックスの話題。
2024年3月31日時点の当社株主名簿に記載ある株主さまへのお届けをもちまして、
「株主カード」「ふるさと優待」による株主優待制度を廃止させていただきます。
という発表が水曜日にありました。
株主への公平な利益還元のあり方→株主優待<配当
理解はしているつもり。
でも、いざ自身に降りかかるとなると辛いですね。
もっとも私は2018年にNISA枠で最低単元を買ったにとどまっているのですがね。
「株主カード」のお陰で、
プロ野球観戦について恩恵を受けたし、
「ふるさと優待」は年に1回のカタログギフトなので、
それはそれで楽しみだったものですから。
ただ、株主優待のお楽しみが減って行くとなると、
個人で株を買う人も減って株式市場の活性化とは逆の方向に行くような気がするのですが、
いかがなものでしょうか?
と書きつつ、2020年6月22日
NISA枠で買った株(計7銘柄)は、
買った時よりも、合計で▲176,560円だったのが、
2022年5月12日
NISA枠で買った株(計10銘柄)は、合計で▲218,390円。
私、ダメダメですね。(>_<)