
タイトルは電車の本数のことです。
30分に1本と1時間に1本。
見た目は半分でも、実感はそれ以上。
それが、回数で言えば多くありませんが、
実際に乗車した私の感想です。
21日は粟生線の未来を考える市民の会の例会がありました。
今回はその多くを
昨年3月から行っていた
「志染駅~三木駅間の昼間時間帯
1時間間隔の運行→30分間隔の運行という増便を
三木市の施策により2年間の社会実験として実施」
を、もう2年間延長すると決まったことについての議論に費やしました。
ちょうどこの2年は新型コロナウイルスの影響をもろに食らったタイミングではあるのですが、
当該時間帯の全線の減少率に比べて、
増便となった駅の減少率が少ないことで、
一定の効果が出ているという判断・・・ただし、影響を受けない時期の検証が必要・・・
ざっくり言えばそんな感じで延長が決まったようです。
奇しくも、JR西日本が比較的身近な区間においても、
昼間時間帯の1時間に1本に来春からする旨を打ち出したところ。
三木市はそうなってから8年後の動きでしたが、
他の自治体でも同じような動きが出てくるのかな?と思っています。