
対バン・・・
「ライブイベントにおいて複数の出演者が入れ替わる形でステージに立ち、共演すること。
通常はタイムテーブルで割り当てられた演奏時間を各出演者が担当する。」
と、ウィキペディアに書いていました。
これって、落語会にも当てはまると思いませんか?
というのが、対バンかも?と書いた理由です。
やっと13日の続き(と言っても、ここが最初の目的地)が書けるわけですが、
神戸新開地喜楽館で6月から第2第4土曜日に開催している
「土曜朝席」に行ってきました。
このことは、こちらにも書きました。
10時30分から正午までの1時間半に4人登場します。
私は、露の吉次さんが出演されるからという理由で行ったのですが、
トリを務めたのは、桂しん吉さん。
電車が大好きで、
撮り鉄でもあり、乗り鉄でもあるとのこと。
両方だったら、カネテツという・・・って、鵜呑みにしていいのでしょうか?
神戸新開地喜楽館だからということもあるのでしょう。
神鉄物語という落語をかけたのです。

こういうの、うれしいですよね。
とっても得した気分になりました。
そんなことありません・・・って言われそうですが。