
シオナイトさんが書いてくださっているように
「この記事に返信が付く頃には、決着が付いてる」とは思いますが、
10月25日は、手に汗を握るとはこういうことか・・・
という仙台での楽天vsオリックスの試合をPCで観ていました。
レギュラーシーズン最終戦という大一番で
やってくれました山本投手完封勝利。
高卒2年目の紅林選手がシングルヒットの2打点、
さらには、安倍元総理と同じ難病と闘っている安達選手が
なかなかお目にかかれない2ランスクイズ。
あとは、ロッテの残り試合に注目するのみとなりました。
ロッテの残り試合は3。
ロッテが優勝するには、3連勝、もしくは2勝1分。
これ以外はすべてオリックスの優勝となります。
25年ぶりの優勝は他力本願になりますが、
27日以降のロッテ戦に注目です。
さてタイトルに書いた阪神ですが、
26日がオリックスと同じ状況になるかどうかの大一番。
25日と同じように、阪神が勝ち、ヤクルトが負けということになれば、
ヤクルトの残り試合に注目という状況が近いものになります。
上記の場合、ヤクルトの優勝条件は、2連勝、もしくは1勝1分。
どうなりますことやら。