
ネット界隈がざわついていた、
「日本全国の民放AMラジオ47局のうち44局は
2028年秋までにFM局となることを目指します」
の意味するところは
放送エリア内ではどこでもワイドFMが聴けるように
整備をします・・・だととらえて、私は何も問題に感じなかったのですが・・・?
残りの3局は秋田と北海道、
少なくとも北海道は物理的に無理なのでしょうね。
私の地元、ラジオ関西で言えば、
ワイドFMは、既に神戸と姫路から発信していて三木市でも聴けます。
出力は、神戸が1KW、姫路が100Wです。
最初からFM局のKissFMKOBEは、
神戸が同じく1KW、姫路も実は1KW、
ここに加えて、100Wが丹波市と香美町に
10Wが南あわじ市と芦屋市と丹波市にあります。
ということは、同等の設備でクリア、
この負担が今の淡路島と豊岡に比べて軽減になるのなら確かにGOですよね。
有事のときに・・・と言いますが、
私の防災ラジオはFMも聴けますし、
AMしか聴けないラジオはもう壊れました。
私が使っているウォークマンはFMしか聴けませんしね。
雑音リスナーが死語となる日、いよいよ!ですかね?