はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

ショパン200年の肖像


ショパン
クラシックの作曲家として有名なのは
多くの人が知るところですが、
あなたは、何を連想しますか?

兵庫県立美術館で24日まで開催中の
「ショパン200年の肖像」展に行ってきました。

美術館の入口で「富野由悠季の世界」展と
わかれる構造になっているのですが、
びっくりするぐらい手前の時点で
あ、この人、ショパン
あ、この人、富野監督・・・
とわかって、見事なまでにそのとおりでした。

私世代、あるいは私よりちょっと上の世代の
男性1人が富野展というのもそうなのですが、
美術館で撮影ができるところは
そんなにないのに、
立派なカメラを持って来場していた人=富野展
というのもそうでした。

前半から中ほどまでは、ショパンの没後にショパンをめがけて作られた絵画群、
ショパンが過ごした土地と時代がわかる絵画群で構成。

後半にショパン存命中の作品や、
ショパン直筆のものが続々と。

そして、最後の最後に、ピアノの森
一色まこと先生からのメッセージも必見もの。

ラジオ関西後援というのは、
ポーランド・ショパン協会認定作品「ショパン・ピアノ大全集」(CD16枚組)
の販売促進も込み!?