
MIQさんと光吉猛修さんのライブ
THE "Queen&Knight"~MIQTAKE~LIVE Vol.9に
行ってきました。
(私自身、MIQさんのここでのライブは2年半ぶり)
洋楽のスタンダードナンバーが主で
何曲か持ち歌という構成がここでは多い印象があるのですが、
今回は、大きく趣が違い、
平成最後の年末に、なんと昭和歌謡!←2人ともイキイキ!!
昭和の中でも1980年(昭和55年)前後の比率が
結構高かったように感じました。
MIQさんは、さらに古い
買い物ブギや東京キッド、
そこまでは行かなくても、
ヘドバとダビデのナオミの夢は1971年(昭和46年)
ちあきなおみさんの喝采はその翌年
といったように、やや古めが多かったのは、
MIQさんと光吉さんとの年齢差が一回りぐらいあるからでしょうね。
しかし、そのナオミの夢、
客席にいた水素くんがしっかり歌っていたのには驚きました。
生まれるうんと前の歌なのに・・・!
尋ねてみると、ものまね番組の影響とか。
あなたは、ナオミの夢、わかりますか?
あわせて、1980年前後の昭和歌謡と言ったらどんな曲が真っ先に思い浮かびますか?