はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

月桂冠大蔵記念館


青少年補導委員の年に1度の管外研修、
今年度の行き先はは京都でした。

今まで一度も参加したことがなかったのですが、
私自身、6年間務めた最終年度ということもあり、
「私の修学旅行」と自ら位置づけて参加しました。

もっとも、学生時代を振り返ったら、
京都は修学旅行ではなく、小6の春の遠足だったのですがね。

という話をしたら、えっ?小学生のときの
春の遠足の場所って覚えているもの??
と言われたりするのですが、いかがでしょうか?
あなたは、小6の春の遠足、どこに行ったか覚えていますか?

日曜日の京都行きの立ち寄りポイントは3カ所。
ですので、このブログで今週は少しずつ
書いていくつもりです。お付き合いください。

1カ所目は、タイトルにも書いた
月桂冠大蔵記念館。(京都市伏見区

試飲とはいえ、昼間から、いや、午前中から
堂々と酒を飲むことの幸せを感じたそんな場でした。

やっぱり、三木市から行っているので、
多くの人が着目したのは酒米山田錦

そして私が着目したのは、
1910年に今のJRの売店で最初に発売された
コップ(猪口)つきの瓶(壜)。

ちょっと上品に感じました。