はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

「栃ノ心」ジョージア


大相撲初場所で6年ぶりとなる
平幕力士の幕内優勝となった栃ノ心関。

出身がジョージアと書かれていたので、
日本の力士の出身は都道府県で書かれているから、
アメリカも州で書くようになったのか・・・
とボケじゃなくて、私、本当に思っていました。

ジョージアって国名なのですね。
3年前まではグルジアと呼んでいた
旧ソ連の国・・・

これって、常識?
あなたは、知っていましたか?

それ以前にジョージアと言えば
先に缶コーヒーが思い浮かぶ!?

実際、栃ノ心関は、
缶コーヒーのジョージアを愛飲しているらしい。

グルジアと言われたら、
ああ、黒海関の出身のとわかったのですが、
調べてみると、黒海関が初のヨーロッパ出身の関取で、
その後の、ブルガリア出身の
琴欧州関(現・鳴門親方)が初のヨーロッパ出身の大関でした。

そりゃ、これだけ世界中から大相撲の力士を目指して
入門してきたら、日本人力士が上位に食い込めなくなるのも
当然だよな・・・と思ってしまいます。

もっとも、三木市出身の皇司関(現・若藤親方)が
最高位前頭4枚目というのも
実はすごいことなのですがね。

わかっちゃいるけど・・・ねぇ。