
大正ロマンを代表する画家、叙情詩人、多彩な芸術家でもある
竹久夢二のことなのですが、
あなたは、すぐにわかりましたか?
私は・・・名前を知っている程度。
そんな私ではありますが、
六甲アイランドの神戸ファッション美術館で
25日まで開催中の件名に書いた特別展に行ってきました。
嫁さんの強い希望により。(≧▽≦)
私、17日なので、いよいよ来週末になりましたが、
宇都宮と東京を満喫するラジオ旅が近づいてきたので
それ以外の6月は、ちょっとラジオ関係はおとなしくして、
嫁さんにご機嫌でいてもらおうという
そんな心配りの一環でもあります。(^-^;
和装で行けば入場無料・・・そうしておられる人もいました。

私?ないです。(;^ω^)
にしても、竹久夢二という人、
作品は高い評価を得ていますが、
人、特に、女性遍歴は、あらら・・・という感じ。
籍を入れたのは1人だけで、あとは、
同棲、同棲・・・。
しかしながら、最晩年は1人で
結核のため人生50年にすら到達せずに死去。
太く短い生涯と言えばそれまでですが、
死ぬときに1人ってのは、
自身はそうありたくないなと思いました。