
こんなに間近で見たのは初めて。
帰宅後、調べてみると、
「自由を取り戻す中之島ぐるぐるデモ」
というものだったことがわかりました。
連帯ユニオンと書いてあったので、
森脇健児の遊わーくウイークリー
(ラジオ関西 平日11時45分~)のスポンサーでもあります。
とにかくいろんなことを
掲げながらデモ行進をしていたので、
いったい何が主目的なのかが
私にはわかりませんでした。
ただ、ものすごい数の大阪府警のみなさんが
まるでデモ行進を護衛するかのように
取り囲んでいたのは印象的でした。
交差点で、街宣車は、
青信号になってから進み始めました。
その後、百人以上の人たちが続いて行進していました。
それだけたくさんの人たちなので、
信号は途中で赤になりました。
が、交差点にいる警察官は、
青信号になった側の車などを制止しました。
デモ行進を優先させていたのです。
ビートたけしが30年以上前に
「赤信号みんなで渡れば怖くない」
と言っていたのは、もしかして、このこと!?
あなたは、なぜデモ行進が
信号に関係なく優先になったと思いますか?
また、デモ行進に遭遇したことはありますか?