
緑が丘サンロード商店街にある宝寿司で行われる
宝亭下駄履き寄席、
最初は露の吉次さん1人だけが演じる落語会でした。
しかしながら、ほどなくして、ゲストを迎える形になっています。
今回のゲストは兄弟子の露の団六さんでした。
ほんと、いっぱいで、
開演直前にたどりついた私は、
ちょっと見上げないといけないぐらい近くの
本当にかぶりつきのところから楽しみました。

露の吉次さん「中村仲蔵」
露の団六さん「お血脈」
終わった後のジャンケン大会で、
運よく、団六さんの色紙をGETすることができました。

かつて、ラジオ関西で長年番組をやっておられた団六さん、
神戸空港には常に反対に立場をとってこられました。
今も、神戸空港がらみの仕事のオファーは
すべて断っているとのこと。
ポリシー貫いてはるなぁ!と感じました。
開港してしばらく経ちましたが、
あなたにとって神戸空港とはどんな存在ですか?
不要と唱える方は、神戸空港の場所は
どんなものになったら、一番適していると考えているか、
ぜひ聴きたいです。