はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

第59回宝亭下駄履き寄席


前回、三木鉄道の協議会のために
行けなかった宝亭下駄履き寄席、
今回は無事行けました。

ゲストは、芸暦40年以上という
兄弟子・露の慎悟さんでした。

露の吉次さんは、宮戸川のさわりの部分を、
露の慎悟さんは、鳥屋坊主と
いずれも、あまりかけないという
噺をされていました。

落語のあとは、この寄席では珍しく
今年最後の宝亭下駄履き寄席ということで、
露の吉次さんが
南京玉簾をしてくださいました。(トップの写真)

この写真でわかるかどうかは
微妙ですが、ちょっとコンパクトサイズ・・・

その理由は、100円ショップで購入した
南京玉簾だったからなんです。

手芸用接着剤で補強することで、
それなりに使えるとは恐れ入りました。

あなたは、100円ショップで
よく買っている商品には、どんなものがありますか?

ちなみに、この後に行われたじゃんけん大会、
露の慎悟さんのサイン色紙、上方落語協会のてぬぐい、
それに、露の吉次さんのサイン入り100円ショップの
南京玉簾が賞品だったのですが、
南京玉簾がもっとも不人気でした・・・