神戸電鉄恵比須駅前で毎週日曜に開かれている朝市。
29日は、年に一度の「いちごフェアー」でした。

普段は三木市吉川町の道の駅よかわから新鮮な野菜が並びますが、
この日ばかりは売り場の大半がいちご。春の訪れを感じる光景でした。
並んでいたのは「紅ほっぺ」「よつぼし」「かおりの」の3品種。

紅ほっぺは甘みと酸味のバランスが良く、いわゆる“いちごらしい味”。
よつぼしは甘さが際立つ現代系で、生食向き。
そして、かおりのは名前の通り香りが豊かで、
やさしい甘さが特徴の上品ないちごです。
実は20日のMIKI39フェスティバルで食べ比べをした我が家では、
満場一致で「かおりの」が一番人気。
今回も迷わずそれを狙ったのですが、なんと到着時にはすでにラス1。
なんとか購入することができました。

改めて味わうと、やはり香りの豊かさとやさしい甘さは格別。
ただ同時に、MIKI39フェスティバルでの大盤振る舞いが
どれほど贅沢だったのかも実感しました。
地元・三木の魅力がぎゅっと詰まった、春ならではのひとときでした。
次の〇〇フェアーは、おそらく1か月後のタケノコフェアー。
こうして、春本番を迎えるのでありました。
と書きつつ、高松宮記念は的中しませんでしたけどね。

















