はばカフェin三木

これからも、ぼちぼち息長く

いちごフェアー

神戸電鉄恵比須駅前で毎週日曜に開かれている朝市。

29日は、年に一度の「いちごフェアー」でした。

普段は三木市吉川町の道の駅よかわから新鮮な野菜が並びますが、

この日ばかりは売り場の大半がいちご。春の訪れを感じる光景でした。

並んでいたのは「紅ほっぺ」「よつぼし」「かおりの」の3品種。

紅ほっぺは甘みと酸味のバランスが良く、いわゆる“いちごらしい味”。

よつぼしは甘さが際立つ現代系で、生食向き。

そして、かおりのは名前の通り香りが豊かで、

やさしい甘さが特徴の上品ないちごです。

実は20日のMIKI39フェスティバルで食べ比べをした我が家では、

満場一致で「かおりの」が一番人気。

今回も迷わずそれを狙ったのですが、なんと到着時にはすでにラス1。

なんとか購入することができました。

改めて味わうと、やはり香りの豊かさとやさしい甘さは格別。

ただ同時に、MIKI39フェスティバルでの大盤振る舞いが

どれほど贅沢だったのかも実感しました。

地元・三木の魅力がぎゅっと詰まった、春ならではのひとときでした。

次の〇〇フェアーは、おそらく1か月後のタケノコフェアー。

こうして、春本番を迎えるのでありました。

と書きつつ、高松宮記念は的中しませんでしたけどね。

五十肩か~い!

3年前の大きな病気の後遺症で、

左手にはずっとしびれというか、肩こりのような違和感が続いていました。

それが1週間前から、痛みに変わったのです。

ネットで調べると「中枢性疼痛」という言葉が出てきて、

これは一度きちんと診てもらわないと・・・と思い、

週明けに入院していた病院へ電話しました。

ところが、いきなり脳神経内科ではなく総合内科を経由する必要があり、

紹介状がなければ7700円かかるとのこと。

結局、ちょうどかかりつけ医の診察が近かったため前倒ししてもらうことに。

たまたま、粟生線の会の例会もあったので、代表が内科医ということもあり、

少し相談しました。すると「それ、五十肩ちゃう?」との一言。

意外でしたが、少し気持ちが軽くなりました。

かかりつけ医でも、左手全体ではなく、痛みが肩から肘に限られている点から

五十肩の可能性が高いとの判断に。

そして、28日、整形外科でレントゲン検査を受け、

正式に五十肩と診断されました。

結果的に無駄な受診(仕事を休まずに済んだ)や

出費(特に7700円の部分)を避けることができ、ほっとしています。

改めて、自分の体と上手に付き合っていくことの大切さを実感した出来事でした。

とはいえ、可動域的には現状問題なしです。

ありがとうMBSラジオ

普段は録音して後日聴くことが多い中、

ほぼリアルタイムで耳にしているのがラジオ関西の「青春ラジメニア」。

3月27日の放送で紹介されていた(仮)宮彰さんが

当ブログにコメントしてくださっていたのを見てピンと来ました。

MBSラジオ「こんちわコンちゃん」の“聞くコンちゃん”で

ついに私の投稿文が紹介されたのです。

テーマは「街の再発見」。

私は、三木市民が県外でつい「神戸から」と名乗ってしまう話を送りました。

神戸ナンバーや神戸電鉄という分かりやすさゆえですが、

「それでは三木市が広まらない」と気づき、

今はあえて「神戸市の隣の三木市です」と名乗るようにしている、

そんな内容でした。でも、そろばんの町は小野市です・・・。

自分の街は自分で伝えるもの・・・その思いが届いたのかもしれません。

さらに、番組特製TシャツとQUOカードが当たる1名に選ばれていたのです。

そして、MBSラジオ「桂文枝の茶屋町ホテル」からの

3月MVP2000円が届きました。嬉しさは倍増。

たかが2000円、されど2000円。

今どきラジオで現金をいただける機会は貴重です。

投稿が読まれる喜び、そして思いが電波に乗る楽しさ。

これからもコツコツと投稿を続けていきます。

しそわかめ、おいしい

3月25日から26日にかけて、ちょっとレアな出来事が2つありました。

甲乙つけがたい印象です。とはいえ、私自身の話ではなく両親の話なのですがね。

 

まず1つ目。25日20時35分頃、

母に孫(私から見ると甥)から「地震大丈夫?」と連絡が入りました。

確かに20時31分、兵庫県南東部を震源とする地震で三木市は震度3。

しかし両親は旅行中で下関市に滞在していました。

ところが母は「震度1くらいかな?」という揺れを感じたとのこと。

実はそれは20時33分、福岡県筑後地方の地震によるもの。

同じ時間帯の別の地震を結びつけていたという、なかなか珍しい出来事でした。

 

そして2つ目。

チェックアウト時に高齢者割引で返金があるかもと言われたものの、

結果はまさかのゼロ円。理由は夕食時のビール2本が

ちょうど1540円で割引額(1人770円)と完全一致。

もし注文内容が少し違っていれば成立しなかった偶然で、

これまたなかなか珍しい出来事でした。

そんなこんなで両親は無事に帰宅。

おみやげは、しそわかめ and so on でした。

私、手配しかしていないのですがね。

旅行代金は私が出しました!とは言えませんが、

元気なうちに、これからもたくさん旅を楽しんでほしいものです。

ムサムサMAX!?

週明けにラジオ関西2026年春の改編情報が発表されましたが、

今回は少し不思議な仕掛けがありました。

3段階で公開された各日付のボックスをクリックすると、

なぜか昨年の春改編ページに飛んでしまうというトラップ状態・・・。

そのまま下へスクロールすると、ようやく今年の情報にたどり着く構造でした。

編成面では、「歌声は風にのって」は16時枠については変更なし。

一方で10時のブランチ枠が30分拡大される形となりました。

引き続き「歌声は風にのって」として、同一パーソナリティーなので、これはきつい!

「Clip」は一時15分短縮となっていましたが、元の3時間へ復帰しました。

一方で谷五郎さんの担当枠は、拡大と縮小が入り混じり、

トータルでは週50分減という結果に。

日曜午後のTBSネット終了は私としては喜ばしいことでしたがね。

中でも気になったのが「ムサのアニソン部屋」。

20分→30分ではなく、20分+30分だったとは!

従来の20分に加え、新たに30分のDJMIX番組が追加されるとのこと。

ただし間に別番組が挟まるため、いっそ50分通しの方が

スッキリするのでは?とも感じます。

来週には全貌が明らかになりそうで、細かな編成の意図にも注目したいところです。

今は阪急だけですが

阪急電鉄で18日から始まった、

交通系ICカードによる「入場20分間無料サービス」を実際に体験してみました。

利用したのは阪急神戸三宮駅。

これまで駅構内に入るには入場券が必要で、

しかもICカードでは対応していなかったため、大きな進化を感じます。

このサービスは、PiTaPaやICOCAなどで入場し、

同一駅で20分以内に出場すれば料金がかからない仕組み。

忘れ物で引き返す場合や送迎、駅ナカ店舗の利用など、

日常のちょっとした場面で役立つことが予想されます。

私が体験して感じたメリットは3つ。

(1)改札間の通り抜け

(2)駅ナカでの買い物

(3)構内トイレの利用

これまで入場券購入をためらっていた場面でも、

心理的ハードルが下がったのではないでしょうか?

一方で注意点もあります。

当該駅を含まない定期券での利用は、このサービスの対象外となるため、

うっかり使うと通常の扱いになる可能性があります。

この点はしっかり押さえておきたいところです。

現在の対象は花隈駅までを含む阪急電鉄全87駅。

(天神橋筋六丁目駅は除く)

今後、阪神や神戸電鉄にも広がれば、

新開地駅周辺などでさらに利便性が高まりそうです。

鉄道の新しい使い方として、今後の展開にも期待が膨らみます。

平日アシスタント(終)

3月23日は、エフエムみっきぃ「みきらぢサンナナ」に

アシスタントとして最終出演となりました。

この放送回に向けて、「卒業おめでとうございます」

というメッセージもいただきましたが、正直なところ、

私自身はとても「おめでとう」と言える気持ちではありませんでした。

自らの意思で離れるわけではない場合、

送り出される側の心境とはこういうものなのか・・・

と、少し複雑な思いを抱いていました。

そして最後は、同級生の息子でもある太鼓ちゃんが出演。

小学生の頃から投稿を続け、放送に関わる道を歩んできた彼の存在は印象的で、

私にとっても心に残る締めくくりとなりました。

太鼓ちゃんのこれからの活躍にも期待したいところです。

私自身の目標は、局から「ぜひやってほしい」と言っていただける存在になること。

しかし、その道のりは遠く、もしかすると終わりのない挑戦・・・

というより、そもそもないのかもしれません。

それでも、これからも機会を求めて関わり続けていきたいと思っています。

今後の生放送は「ホリデーみっきぃ」で、

第3土曜日と第4日曜日に出演予定です。

第4日曜日は、メッセージテーマを設けて

前日からお便りを募集するスタイルも継続します。

4月からもよろしくお願いします。

第3土曜日と第4日曜日

3月22日は、エフエムみっきぃ「ホリデーみっきぃ」に出演しました。

メインの藤本志津恵さんがミキサー操作を覚えたいとのことで、

第4日曜日は後半から私が卓に入っています。

101年前のこの日に現在のNHKでラジオの仮放送が行われたことにちなみ、

テーマは「ラジオ」。

ポルノグラフィティの「ミュージックアワー」や、

JUDY AND MARYの「RADIO」など、

テーマに関連したリクエストが多数寄せられ、

番組としても一体感のある時間になりました。

私も南かおりさんの「想い出ラジオシティ」を持参しオンエア。

ラジオ愛にあふれた選曲に、改めてこの媒体の魅力を実感しました。

メインのカラーで番組は作られていくのですが、

私が将来メインになれたら、この第4日曜日のように

事前にテーマや楽曲がある程度そろった構成で挑みたいなと思っています。

そもそもそんな日が来るのか!?

なお23日の「みきらぢサンナナ」はアシスタントとして最後の出演。

新年度からは放送ボランティアが新規で6人加わることによるものです・・・。

第3土曜・第4日曜の出演は継続しますので、

もうすぐ締め切りのリスナーアンケート(うれしいメッセージ歓迎)への

ご協力ともどもお願いいたします。

3年間続けたからこそ

3月21日は、とても密度の濃い一日となりましたが、

その中でも一番の収穫は「これからの楽しみ」ができたことでした。

夜は、中学の吹奏楽部の同窓会。

今回は、当時の部長が海外赴任中ということもあり

「小さめで」ということで進めていたのですが、

ふたを開けてみれば9人+顧問の先生で計10人。

福岡から駆けつけてくれた人や、卒業以来初参加という人もいて、

思っていた以上ににぎやかな集まりになりました。

さらに、当時の名簿を持参してくれたメンバーのおかげで、

3年生まで続けたのが34人だったことも判明。

現在のLINEグループは先生も加わり24人に。

あと11人・・・参加は本人の意志だとしても、

「こういう集まりがある」ということだけでも伝えていきたい、

そんな思いも共有できました。

これまでは2011年、2018年と間隔が空いていましたが、

今夏以降、年1回の開催を目指すことに。

しかも次回は早くもこの夏予定・・・話の進み具合に、うれしい驚きです。

午前中はラジオ出演、午後は編集作業からの音楽教室の発表会と、

音楽に囲まれた一日。

そして締めくくりが、かけがえのない仲間たちとの再会。

帰宅は志染駅から終電となりましたが、充実した1日になりました。

MIKI39フェスティバル

3月20日、かじやの里メッセみきで「MIKI39フェスティバル」が開催されました。

前年までの三木市民活動センターから会場を移し、規模も内容も大きく進化。

高校生の軽音楽部による演奏に加え、

長縄跳びやイントロクイズ、スポーツ縁日、飲食ブースなど、

まさに、まちの文化祭と呼ぶにふさわしい賑わいでした。

中でも圧巻だったのは、抽選会の賞品として並んだ大量のいちご。

商品ではなく賞品と知らずに値段を尋ねる来場者が続出するほどのインパクト!

隣の道の駅みきからふらっと立ち寄る人も多く、

新たな人の流れが生まれていたのも印象的です。

主催のぶどうおじさんことさるとるさんの

「いつか三木のまちの文化祭を」という想いが形となり、

地域、学校、卒業生をも巻き込んだ温かい空気が会場全体に広がっていました。

受付では卒業生が自然に手伝う姿も見られ、

帰ってこられる場としての価値も感じます。

一方で、飲食ブースの配置や受付導線、抽選会の時間配分など、

さらに良くできそうな点もいくつか感じました。

今後は土日開催も期待したいところです。

私自身もスポーツ縁日に挑戦し、見事いちごをGET。

来年はもっと多くの人に来てほしい反面、

当たりにくくなるのは少し複雑な心境・・・。